全ての機能がオールインワンなデジタルメーター ACEWELL

多機能デジタルメーター エースウェル日本総代理店
有限会社 エービーシー
大阪府和泉市池上町4-10-2
TEL: 0725-44-7831

ACE-1600
     

◆ACEWELL多機能デジタルメーターACE-1600タイプ◆
<製品概要>
ディスプレイはバーグラフタコメーター・デジタルタコメーター
バーグラフ燃料計と他1機能の値を同時に表示可能。
バーグラフタコメーターの最大表示回転数はエンジン特性に合わせて10,000rpmまたは20,000rpmに切り替えが可能。
99ラップまで記録可能なラップタイマーとその操作可能なワイヤードリモコンを標準装備
オドメーターは30km(18.6mile)未満の場合に限り、ユーザーによる任意値への変更が可能。
燃料計のフューエルセンダー抵抗値は+/-100・250・510Ωに切替が可能、燃料計OFF機能も装備

サイズ110mm×55mm×22.5mm
付属品:取り付けステー・点火信号センサー線・速度センサー・温度センサー・ワイヤーハーネス
メーターワイヤーのない車両は別途オプション品のマグネットセンサーをご購入ください
本体価格\22,800

<機能>
スピードメーター(フルスケール399.9Km/h)
オドメーター(初期値をユーザーが任意のキロ数に設定可能)
トリップメーター
バーグラフタコメーター(フルスケール10000rpm・20000rpm切替式)
デジタルタコメーター(フルスケール19999rpm)
シフトワーニング機能(専用LED内蔵)
水油温計(1系統・バーグラフ&デジタル表示)
温度警告機能(専用LED内蔵)
燃料計(OFFすることも可能)
電圧計
最高速・最高回転数・最高温度メモリー
平均速度計算
デジタル時計
トータル&ライディングタイム
ラップタイマー(99ラップまで計測可能)

ACE−1600専用オプションパーツ*温度計機能を使用する場合は下記オプションのいずれかが必要となります

ACE-TESY(M14×P1.5)
ACE-TESS(M14×P1.25)
ACE-TESH(M12×P1.5)
ボルトオンタイプの油温センサーです。オイルパンのドレンボルトと交換して

各 ¥3,780(税込み)
ACE-KA20
(ホース内径20mm用)
ACE-KA22
(ホース内径22mm用)
ACE-KA24
(ホース内径24mm用)
ACE-KA26
(ホース内径26mm用)
ウォーター又はオイルラインに割り込ませて製品付属の温度センサーをマウントします
各 ¥3,255(税込み)
*ラップタイマー機能付きメーター サーキット対応オプション
◆IT-100
本製品をサーキットのコントロールラインに設置し、赤外線受信機”IRX-101”を併用したメーターを走行車両に取り付けることでラップタイムを自動計測することが可能です
◆IRX-101
赤外線送信機”IT-100”を設置したサーキットを走行する時本製品をメーターと併用することでラップタイムを自動計測することが可能となります
到達距離は”低”で10メートル、”高”で20メートル

赤外線送信機はサーキットにつきにつき1台の送信機で複数台の計測が可能です
(1サーキットに2台以上設置しないでください)
2台目以降用に、別売品として赤外線センサー”IRX-101”を単体販売しております
セット価格 ¥7,800

IRX-101:
ラップタイム自動計測用赤外線センサー追加車両用

2台目以降用の単品販売です ¥2,800(本体価格)

赤外線センサーは電流の消費が多いため、ACE-1600など内臓バッテリー駆動メーター
でも、車両電源(または外部12V電池)を使用しなければ正常に動作いたしません

 


<ご購入前にご確認ください>
基本的なオートバイの燃料メーターの多くは、燃料の残量によって燃料タンク内にあるフューエルセンダ(残量センサ)の
抵抗値を変化させその抵抗値の変化を残量として燃料メーターで表示しています。
このフューエルセンダの抵抗値は車種によって異なります。
ACE1600タイプでは100Ω/250Ω/510Ωの切り替え式を採用しております
抵抗値が違う場合は誤差が発生することを了解の上より近い抵抗値の製品をお選びいただくか、
燃料メーターなしの製品をお選びいただきますようお願いいたします。
製品を取り付けた後は、燃料メーターの動作が実際の残量と合っているかどうか、
2〜3タンクは様子を見ながら使用してください。

<参考情報1 フューエルセンダ抵抗値の測定方法>
1. 純正燃料メーターが「E」を指すまで燃料を使います。(または燃料を抜きます)
2. 燃料タンクから伸びているフューエルセンダ配線のカプラーを切り離します。
3-1.配線が2本の場合は抵抗レンジにしたテスターを当て、抵抗値を読み取ります。
   この抵抗値がフューエルセンダの抵抗値です。
3-2.配線が3本の場合は車輛配線図よりアースに接続されている端子を見つけ、
   その端子と残りの2端子の間の抵抗を抵抗レンジにしたテスターを当て順次測定します。
   高い方の抵抗値がフューエルセンダの抵抗値です。高い抵抗値を示した方の配線色もメモしておきます。

<参考情報2 メーター表示とフューエルセンダ抵抗値の関係>

表示
100Ωタイプ
250Ωタイプ
510Ωタイプ
E----------F      
■■■■■■■
0 〜20.0Ω
0  〜30.5Ω
0  〜102.9Ω
■■■■■■
20.1〜30.4Ω
30.6〜54.5Ω
103.0〜148.4Ω
■■■■■
30.5〜40.4Ω
54.6〜89.0Ω
148.5〜202.9Ω
■■■■
40.5〜50.4Ω
89.1〜113.5Ω
203.0〜251.4Ω
■■■
50.5〜60.4Ω
113.6〜166.3Ω
251.5〜308.2Ω
■■
60.5〜69.4Ω
166.4〜197.3Ω
308.3〜349.9Ω
69.5〜79.4Ω
197.4〜223.0Ω
350.0〜406.9Ω
□(点滅) 
79.5〜 ∞Ω
223.1〜  ∞Ω
407.0〜  ∞Ω

※上記のデータは一般用デジタルテスターでの実測値のため多少の誤差はございます